2008年09月02日

最近の傾向

 久々の更新が告知ばかりになりました。
 もうすこし読み物の性質が強いものも上げたいような。

 随分猫と書物のおはなしをしていないような。
 最早疾うに表題に沿った内容を諦めているような。

 誤解を招かぬように申しますが、猫も書物も相変わらず大好きです。
 愛情を胸に秘めることを覚えただけなのです。
posted by にくす at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サイトの更新について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滋賀の方へ【かいつぶり】

 お知らせです。

 9月7日午前11時より、「知ったかぶりカイツブリ」のアニメ付きCDが1日限定で先行販売されます。

 「知ったかぶりカイツブリ」は、びわこ放送でオンエア中の、滋賀のあるあるネタを扱った歌です。
 ご存じない方はサイトから試聴できますので、まずそちらをどうぞ。私のおすすめは表題曲「知ったかぶり カイツブリ <告白の唄>シリーズ」 です。
 ちびツブリが好きです。

 てっきり1曲だけのCDを作られるものとばかり思っていましたら、23曲収録、アニメDVDには14曲収録という、サービス精神溢れるものができあがっていました。さすがです。

 私は藤井組さんの作品が以前から好きで、ご縁があって最近はすこしお手伝いもさせていただけるようになったのですが、ひとを楽しませることに対して並々ならぬ情熱を持った方々という印象を受けております。
 多くの方に届けばと思います。
 それはそれとしてちびツブリが可愛いですし。

 先行販売ではエコバッグ、メンバー直筆イラスト入り缶バッジなどのおまけもつくそうです。
 気に入られた方はぜひ。

 この類のご当地コンテンツを楽しめるのは地元の特権、滋賀の方でこの素敵な歌を知らないのはやや勿体ないように思います。

 あと、一緒に覚えて歌ってくれる方が増えると嬉しいなあとも思っております。
 口ずさみやすい歌なんです。
posted by にくす at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

九州の方へ【ライブ】

 お知らせです。

 烏雀(うじゃく)というバンドがライブをやります。
 明日は福岡、そのあとは大分県別府です。

 9月2日:福岡 VooDooLounge
 9月7日:大分県別府 Cinema Bluebird

 これまで東京、京都と回ってこられたツアーのラストとなります。
 先日京都の公演を観てきたところ、ドラムとギターとベースとサックスという面白い組み合わせのバンドで、楽しい、刺激的な音を聴くことができました。
 おすすめです。九州の方はぜひどうぞ。
 別府のライブは、映画館を舞台としたものだそうです。場所的にも面白いイベントになるのではないかと思います。

 余談。
 メンバーのteseさんはひと当たりが大変に良く、かつ男前な御仁で、いつお会いしてもだいたい老若男女問わずひとに囲まれておられます。うらやましいですね。

 お友達の多い方は概ね私の敵ですが、そのような自分の屈折をうっかり忘れるくらいに楽しい時間をいただきましたのでここは粛々と応援していきたい所存です。
posted by にくす at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

夏休みのお知らせ

 近しい方々へのお知らせです。

 本日より15日まで、メールの送受信をお休みします。
 連絡事項等ございましたら、それ以外の方法でお知らせください。
 よろしくお願いいたします。

 元気にしております。
posted by にくす at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

警察との対峙

 警察署にて、警察官の方に理不尽に怒鳴りつけられました。

 後述しますが、お約束がありますので詳細は記せません。
 別段悪いことをしたわけではありません。
 例えるなら、深夜に貴重品の入った青い鞄を拾い、持ち主の方はお困りでしょうと思い警察署に届けたら
「自分は青が嫌いなのに、なぜこんなものを持ってくるんだ!嫌がらせか!あと夜中に来るな、眠いのに!」
 というくらいの不可解な罵声を浴びせられた、というような状態です。

 私は実に柔弱な人間ですので、深夜にひとり警察署の中で屈強な警察官の方に囲まれ、道理の通らない怒声を受けるという状況に置かれては
「これはおそろしい」
 とふるふる怯えるよりほかなく、ともかくここは私のやるべきことをやらねばと、丁寧にこちらの持っている情報をお伝えし、その件に関する処理をきちんとお願いし、家に帰って該当警察署の情報を調べ、「ご相談窓口」という場所まで
「こんなことがありました」
 とご報告のメールを入れました。

 その際、警察署のサイトには「メールには連絡先を明記してください、メールでの返信はできません」とありましたので、携帯電話の番号を記しておいたのです。
 そうしたら次の日、見知らぬ携帯電話の番号から電話がかかってきました。

『もしもし、**(本名)さんの携帯ですか?』
「はい、私です」
『こちら**警察署の**と申します、あのですねー』
「メールを差し上げた件でのお電話ですか?」
『はい、こちらでですね、その、まあ、恐怖感を覚える対応を受けたということで』
「ええ」
『まあ、本人に確認しましたところ、全然そういう、脅かすようなつもりはなかったと。ただまああの日は他に丁度重大事件が発生しておりましてね、若干ばたばたしていて、ちょっと口調が丁寧でなかったことはあるかもしれないと。そういう状況なんです?』

 口調とかそういう問題ではなかったような気がしますが、ともかく先方の認識は「特に問題のある対応はしていない」というもののようです。

「はあ。ではあれはあの日のやむを得ない事情によるもので、普段からああいう応対をされているわけではないんですね?」
『いや、あのですねー、警察に来られることはあまりないんですか?』
「ほとんど初めてです」
『警察というのはね、どうしてもまあ、物騒な事件とかにも多く関わる関係で、普段から結構ああいう、強い口調でのやりとりが多いんですよ』

 要約すると「警察ではこのくらいの暴言、よくあることなんだからいちいち騒ぐんじゃありません」ということのようです。

「悪いことをしていない人間を怒鳴りつけるのが『よくあること』なのですか?それでは怖くてご相談にも行けません。警察官が恐ろしくて警察署を訪れられない、何かあったときに頼りにできない、というのは極めて異常な事態だと思うのですが」
『いや、まあ、それはね、もちろん申し訳ありませんでしたし、恐ろしい思いもされたでしょうし、今後もう少し応対、言葉遣いに気をつけるよう指導を徹底いたしますので、それでご納得いただけませんか』
「うーん、警察の方も施設の性質上なかなかいつもにこにこしてはいられないのでしょう、大変なのでしょうとは思うのですが、やはりこういうことがあるとおそろしくて」
『はい、ですからね、まあ仕方のない部分もあることで、はじめての方はびっくりされるとは思うんですが』

 「申し訳ない」という言葉はいかにも台本を読んでいるようで、早く電話を切りたい、とりあえず頭を下げてこの件を片付けたい、という気持ちが伺えました。
 「指導を徹底」というのもこの分だと期待できないなあ、と思わせられました。
 しかしながら、このままいくらこの方とお話ししてもこれ以上の回答は引き出せそうにありません。

『あ、あとですね、この電話は私個人の携帯からかけているんですが、これは警察署からお電話して、着信履歴で折り返していただいても組織の構成上どこに繋がるかわからないんですね。で、混乱するのを防ぐために携帯からかけたと、そういう事情ですので』
「そうなんですかー」

 携帯電話の番号を見て一瞬、電話でなにか失言があったとしても「あれは職員個人が勝手に言ったことだから」と言い逃れるための携帯電話使用かと思ったのですが、どうやらそれは私の勘ぐりすぎであったようです。
 疑い深い自分をすこし恥じました。

 まあ、お送りしたメールに対しお返事をくださいました。
 一応、今後は「指導を徹底」するとのお言葉もいただきました。
 となれば私はここで納得するしかないのでしょう。

 私はただ、他に警察署に行かれる方が同じようにおそろしい思いをせずに済めばよいのです。
 警察署が安心して訪れられる場所になってくれればそれでよいのです。
 そのために私がやるべきこと、ここでこの方にお願いしておくべきことは。

「わざわざのお電話、どうもありがとうございました」
『いえいえ』
「ところで、今回のことを全部インターネットに公開しても構いませんか?」
『え?……いや、それはちょっと』
「こういうことが『よくあること』なら、はじめて警察署を訪れる方が驚かれることのないように、『警察署に行ったらこういう対応がありました』というのを色々な方にお知らせしておくとよいかと思ったんですが」
『いや、それはほんとうに、勘弁してください』

 ここで電話の向こうの声がはじめて真剣さを帯びました。

『今回のことは申し訳ありませんでしたし、確かに恐ろしい思いをさせてしまうようなことがあってはいけませんし、窓口部署への指導を徹底いたしますので、どうかひとつ今回は穏便に』

 あったことをそのまま書くだけでどうして「穏便でない」事態になるのか不思議ですが、まあ、そのように思われる方もおられるのでしょう。
 ここですこし、この方がきちんとこの件について対応してくださる可能性を感じ取れました。

「ええ、もちろん私も色々な方が警察署に行くのを躊躇ってしまうような状態をつくるのは本意ではありませんし、そう仰るのでしたらやめておきますね」
『はい、ネットとかはもう本当にね、どうぞ穏便にお願いします』
「もうこういうことがないのなら、他に嫌な、不当に怖い思いをされる方がでないようにしてくださるなら、それで安心できますので。警察の方もいろいろ大変だと思うのですが、対応マニュアル等の作成もご検討の上、警察署を安心して訪ねられる場所にしていただければ幸いです」

 そうお願いして、電話を終えました。

 私は何よりもお約束を大事にする性質です。
 ですので今回の件について、「全部を」書くことはできません。
 よって細部をぼかし、例え話なども交え、部分を書くに留めました。
 先方が「今後同様の事例が発生しないよう指導を徹底する」というお約束を履行してくださるなら、何ら困ることのない情報しか記述しておりません。

 きっと今後はもう、普通のひとが警察署に行って不当に怒鳴られるようなことは起きないはずです。
 みなさま、どうぞ安心して警察署をお訪ねください。
 そこにおられるのは、市民の生活の平和と安全のために日夜尽力してくださっている方々です。

 そのはずです。


蛇足
posted by にくす at 03:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防水の鞄

 ほんとうはFREITAGが欲しかったのです。

 自転車であちこち行くようになり、梅雨に入って雨に悩まされる機会が増えました。
 雲行きが怪しい日には大きめのビニール袋を持って行き、雨が降ってくればそれを鞄にかぶせて凌いできました。
 それでもやはり限度はあって、強く降られれば荷物を濡らしてしまうことも出てきます。舞台や展覧会のちらしを貰って帰るのが好きなので、それが濡れてしまうと随分残念で。
 また、街中を歩くときにはだいたい濡れたものを巧くまとめきれずにビニール袋でぐるぐる巻いた鞄を持ち歩くことになり、お世辞にも粋な格好とは言えません。
 防水素材の鞄をひとつ持とうと考えました。
 あまり大仰でない、そこそこ雨を防げてかつ街中でも使えるようなもの。

 簡単に検索してみて、気になったのが冒頭で挙げたFREITAGの鞄でした。
 トラックの幌を再利用した素材で作られており、すべてが一点もの。
 水に強そうですし、コンセプトもなかなか洒落ていると思いました。
(余談ですが、昨年には日本でこんな講座(「F-CUT LIVE! ー CUT YOUR OWN PERSONAL FREITAG-BAG」)もあったようです、これは是非行っておきたかった)

 ただ、近くに扱っているお店が少なく、現物を見ることができません。
 それに、価格も少々高めと感じました。
 もとよりぼろぼろになるのを前提とした製品のようで、高価なものをわざとぼろぼろにして使うという趣向はどうも私の性に合いません。
 この価格帯ならば、私の用途にはもっと防水と頑丈さに特化した登山用の鞄などを購入したほうがよいような気がします。
 なのでFREITAGにこだわるのはやめて、「こんな感じの鞄」というイメージで探していくことに。

 ともかく色々見てみようと百貨店に足を向けました。
 閉店まで30分ほどと、あまり時間のない状況。

 お店で目に留まったのは、TAGGERの鞄でした。
 バッグとふた(フラップ)、肩掛け紐(ストラップ)を自由に組み合わせて自分だけの鞄を作れるというコンセプト。
 お店の方の説明によれば、これも完全防水素材とのこと。

 なかなか可愛らしいデザインと色の組み合わせに心惹かれはしたのですが、なまじ色々選択肢があるだけに、優柔不断な私にはさっくり部品を選ぶことができません。よしんば選べたとしても、それを閉店時間までに終える自信がまったくありません。
 加えてここの鞄、私の周りで流行っているのか、このシリーズを持っている男子を身の周りによく見かけます。誰かと全く同じものになってしまったらなんとなく気まずい気がします。
 そして、ふた部分がマジックテープ(ベルクロ)で留める形になっており、結構広い範囲にテープが施されています。
 このマジックテープというのが結構曲者で、うっかりすると繊細な生地の衣類に引っかかって傷をつけることがあるのです。
 いきおい開閉の際ちょっと留意が必要になり、荒っぽく使えません。
 なにより、一番大きいサイズでもちょっと大きさが心許ない感じです。A4ファイルと荷物一式に加え、着替えと上着を放り込めるくらいのものを考えていたので、要求する容量はそこそこ大きなものになります。

 そんな訳でTAGGERも諦め、更に鞄売り場を歩き、目を引いた朱色の鞄を手に取ってみます。
 瞬間それが「丁度良い大きさ」だということがわかりました。
 随分軽く、ふたはベルトで留める方式になっています。一応上二つのブランド商品と同じくターポリン素材です。
 ノーブランド商品、調べてみたらTurn-Overという日本のメーカーの製品でした。
 価格はTAGGERの半分以下です。
 試しにちょっと背負ってみると、鈍い色をしたその日の私の服装に、朱色がじつによく映えて。

 衝動買いしました。
 手に取ってみてからわずか5分ほどの判断。
 まったくの一目惚れです。

 ふたと本体の間には隙間があって完全防水のつくりとはいえませんが、生地自体は水を弾くのですから、内側にビニールを挟むなどすれば雨は防げそうです。
 今後は雨の日にビニールの固まりを抱えて歩かずに済みそうなのが嬉しく。

 そんな訳で、こんなとき誰もがそうであるように、今はすこしだけ雨が楽しみなのです。
posted by にくす at 01:04| Comment(2) | TrackBack(0) | お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

カメラの情報求む

 こういうデジタルカメラを探しているのですが、存外見つかりません。

・単四、もしくは単三電池で動く
・レンズカバーをスライドさせるとスイッチが入る
・ある程度小さい
・ズーム機能がある

 今使っているソニーのDSC-U30は直感的に撮れてとてもよいのですが、ズーム機能がないのですよね。

 どなたか、この条件を満たす機種をご存じの方がおられましたらお知らせください。
 もしくは、どなたかこういうのを製造してください。
 よろしくお願いいたします。
posted by にくす at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

十人の巨大父展

 お知らせです。大阪のイベント。

 2008年6月7日(土)・8日(日) 12:00〜17:00に、心斎橋アメリカ村の三角公園にて「十人の巨大父展」というイベントが開催されます。
 「人間」というチームによる展示です。
 私も制作のお手伝いをさせていただきました。

 お近くの方、お時間のある方はぜひお立ち寄りください。
 巨大父のある週末をあなたに。
posted by にくす at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

XP SP3導入の前に[Visual Style][終了オプション]

 WindowsXPでスキン(テーマ、スタイル、Visual Style)や「終了オプション」のボタンを変更して使用しておられる方が、XP SP3を適用する際の手順など。

 以前、以下のような手順でXPのスキン、ログオンUIテーマ、終了オプションのデザインを変更しました。

 XPのデザイン[Visual Style]
 XPのデザイン[起動・ログオン画面]
 XPのデザイン[終了オプション]

 XP SP3を適用すると、スキンと終了オプションは元に戻ってしまいます。(ログオンUIテーマに関しては、SP3適用の影響はありませんでした)
 以下、その対処法です。

[スキン関連]
 検索するといろいろなやり方が出てきますが、私は以下の記事で紹介されている方法でうまくいきました。

 SP3(ぴよよ本語店)

 どこかの掲示板(2ちゃんねる?)からの引用とのことです。
 手順の控えとして、上にある引用文から一部略語等の言葉を置き換え、補足を入れてURLにリンクを貼ったものを記述させていただきます。

1. XP SP3をインストール、再起動を済ませます。
 私の場合、スキンをデフォルトに変更する、Uxtheme.dllをパッチの当たっていない状態に戻す、などの処理は必要ありませんでした。
 再起動後、スキンはクラシックに戻ります。色設定などは残ります。

2. Windows XP SP3 Patched UxTheme.dll [6.0.2900.5512] - WinMatrixから、「Patched Uxtheme.dll」(ファイル名:6.0.2900.5512_EN.rar)をダウンロードします。

 同様に、Replacerからstable version(ファイル名:Replacer.zip)をダウンロードします。

3. replacerを解凍してReplacer.cmdを起動すると、MS-DOSの黒いウインドウが現れ、置き換え元のファイルを訊かれるので、WINDOWS\system32内にある「Uxtheme.dll」をウインドウ内にドラッグ&ドロップしてenterキーを押します。
 次に置き換え先のファイルを訊かれるので、2.でダウンロードしてきた「Uxtheme.dll」を同様にドラッグ&ドロップしてenterキーを押します。
 最後に確認画面が出て、Y/Nと訊かれるので問題なければYと入力してenterキーを押し、press eny keyで好きなキーを押せば手順は一段落です。
 再起動をかければ変更が反映され、XP SP3をインストールする前に適用していたスキンに戻ります。

[終了オプション]
1. XP SP3をインストールする前に、WINDOWS\system32内にある「msgina.dll」と「shell32.dll」をコピーして保存しておきます。

2. XP SP3をインストール、再起動を済ませます。

3. セーフモードでPCを起動し、WINDOWS\system32を開いて、入っている「msgina.dll」と「shell32.dll」を適当な場所に移動し、1.で取っておいた2つのファイルを代わりに入れます。
(上書き保存しようとするとエラーメッセージが出ます、移動して入れ替えるのが無難です)
 再起動すれば設定完了です。
 これもReplacerで置き換えできそうなものなのですが、私の環境では巧くいきませんでした。上に書いた、セーフモード→手動置き換えの手順で成功。
 SP3適用以前のファイルをそのまま使うことになりますが、今のところ不具合はありません。

 変更手順はさほど煩雑な物ではありませんでした。
 もしスキンを保持できないのが嫌でSP3適用を躊躇っている方がおられましたら、一度お試しになられては。

 好みの画面を使えるというのは、やはり嬉しいものです。
posted by にくす at 02:01| Comment(0) | TrackBack(2) | PCあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

過去ログの紹介[メイリオ]

 Microsoftから公式にXP用「メイリオ」フォントが公開されました。

 Japanese ClearType fonts for Windows XP - 日本語 (Microsoft ダウンロード センター)

 これを機にメイリオを導入される方には、以前書いた以下の記事がお役に立つかもしれません。

 メイリオの導入

 私が導入時に行った作業に沿って、メイリオをきれいに表示するための設定、いろいろなところの表示をメイリオにしてみるやりかたなどをまとめたものです。
 メイリオは入れただけではきれいに表示されないフォントですが、簡単な操作で可読性の高い環境を得ることができます。
 お困りの方はご一読ください。

 ほんとうにおすすめのフォントです。
 XPを使用されているかたは是非お試しを。
posted by にくす at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PCあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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