2008年04月20日

「あわせて読みたい」の変色

 いつのまにか、最下段に設置している「あわせて読みたい」の枠の色が薄いピンクに変わっていました。

 公式サイトには色が変わることについての説明はありません。
 検索してみたところ、ほかのブログでも同じ現象についての記事を書いているところがありました。

 参考: 「あわせて読みたい」枠の色の違いは?(公智神社)あわせて読みたい(日々の泡沫。)

 色が変わる条件は不明です。
 すこし時間が経つと元のグレーに戻ってしまうようです。

 キャプチャ画像を貼っておきます。一応載っている名前はぼかしておきます。

 あわせて読みたい・桃色

 また、よそのブログにある「あわせて読みたい」の画像のなかにはすこし青みがかったものもありました。

 あわせて読みたい・青

 通常多く見かけるのはこの、灰色のやつですね。

 あわせて読みたい・灰色

 もっといろいろな色があるのでしょうか、色の変わる条件は何なのでしょうか。
 謎です。

 ともあれこの桃色は好きなので、すこし嬉しいできごとでした。
posted by にくす at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

記事タイトルとブログ名の表示順入れ替え[Seesaaの場合]

 記事ページを表示したときのタイトル表示順を入れ替えました。

 これまでは
「ブログ名」:「記事タイトル」と表示されていたのを
「記事タイトル」:「ブログ名」の順に変更した次第です。

 変更の方法はこの記事が参考になりました。

タイトルの表示順を変更するSeesaaブログをホームページ風にカスタマイズ!)

 要は、「HTMLの追加」でtitleタグ内を

<title><% if:extra_title %><% extra_title %>: <% /if %><% blog.title %></title>

 という風に書き換える、という方法です。
 間の「:」を他の記号や文字に置き換えることもできます。

 このブログの場合はタイトルにあまり意味がない、むしろ検索で記事が表示されたときに、
「猫と書物とその他諸々」
というタイトルがはじめに表示されることによって、かえって記事の内容がわかりにくくなる可能性を考えての変更です。
 たとえば、メイリオについての情報を探しているひとが検索結果から
「猫と書物とその他諸々:メイリオの導入」
 というタイトルを見てつけても、頭についているタイトルから
「ああ、ここは猫と書物に関するサイトか、じゃあ自分の探しているものとはあんまり関係ないや」
 と思ってしまうのではないかしら、と。
 それよりは記事タイトルが前にあったほうがまだ案内として役に立つのではないか、と、そういう趣旨です。

 手控えがてら、情報として。
posted by にくす at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ名の問題

 以前書いた記事が他所でブックマークされているのを見つけました。
 自分の書いたものがどなたかのお役に立ったというのはほんとうに嬉しいことです。

 猫と書物とその他諸々: メイリオの導入(くらげのChangeLog)
まさか、猫と書物とその他諸々を技術系のメモとしてブックマークする日が来るとは思わなかった。

猫はどうした、猫は。
 自分のつけたタイトルがどなたかを困惑させてしまったというのはほんとうに申し訳ないことです。ごめんなさい。

 内容に沿った表題をつけることの重要性は常々認識しているのですが、いかんせんここがどういう内容のブログなのか、書き手がいまいち把握しておりません。
 記事の方向性を統一しようとそのときどきで努力していたはずなのですが、過去ログを読んでもこれらがどういう方向性を目指しているのか自分でさっぱりわかりません。どうしたものでしょうか。どこかで方向性を見失ったのでしょうか、当初から方向性などなかったのでしょうか。歩むべき正しい道は存在するのでしょうか、あるとすればそれはどのようなものでしょうか。私はどこから来て、どこへ行くのでしょうか。問題を無為に深遠なものにしていろいろ有耶無耶にするのは悪い癖でしょうか。

 だいたい「その他諸々」部分に含まれるのだとご解釈いただければ幸いです。

 あと、猫は一貫して大好きです。
posted by にくす at 16:09| Comment(4) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

流行りものの導入

 最近あまりここを更新できていないので、「あわせて読みたい」を導入してみました。
 最下段に貼っておきます。
 更新がなくとも、似たようなブログに飛べる仕組みとして機能してくれれば。
posted by にくす at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

Seesaaのリニューアル

 気付けば一月以上こちらを放置してしまいました。
 あけましておめでとうございます。

 久々になにか書いてみようとしたところ、Seesaaがリニューアルしたということで編集画面が随分様変わりしていてびっくり。
 使い勝手が良くなったように思います。

 なんとなくおめでたいのでリニューアルキャンペーンに参加。
 Seesaaを応援してみたい気持ちと、どんなキャンペーンなのか気になる気持ちと、wiiやiPodなどの商品に惹かれる気持ちと、そんな諸々で。

 こういう、ブログを利用したキャンペーンは面白いですね。

リニューアルキャンペーン
リニューアルキャンペーン開催中
Seesaaブログが新しくなりました。デザインはもちろん使い勝手もさらに便利に!
新規登録の方も既にお使いの方もプレゼントが当たるチャンス。

posted by にくす at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

最近の不具合

 11/5の投稿以降、投稿されたコメントが記事ページに反映されるまで時間がかかる不具合が生じているようです。
 (現在、2つのコメントが付いている11/6の記事表示が「Comment(1)」になってしまっている→Commentの文字を押すとちゃんと2つのコメントが表示される、という具合)
 Seesaaの障害報告には何も出ていないのですが。なんなのでしょう。
 とりいそぎご報告まで。
posted by にくす at 15:05| Comment(3) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

哲学のバトン

 マユペローンさんから「哲学のバトン」なるものをいただきました。

 回答。
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「1.なぜ人は生きるのですか?」

 笑うために。


「2.人生とは何ですか?」

 瞬間の連続。


「3.運命とは何ですか?」

 きれいな偶然。


「4.愛とは何ですか?」

 執着の一形態。


「5.感情とは何ですか?」

 ひとの裡にある海。


「6.時間とは何ですか?」

 かつてここにあり、いまここにあり、これからうまれるもの。


「7.友とは何ですか?」

 特別な他者。


「8.あなたとは何ですか?」

 万能の役立たず。


「9.やさしさの定義とは?」

 最善の結果を齎すための行動。


「10.何のために、あるいは誰のためになら死ねますか?」

 死を是とする己の判断のために。


「11.バトンを回す5人のお名前」

 5人もあてがありません。あなたの自主性にお任せします。
 面白回答に自信があれば、あるいは禅問答がお好きなら、ご回答ください。

 答えのない問いに回答するというのは、宛名のない手紙を書くような心持のものです。
 そもそもネット上に言葉を置くという行為自体、そういう性質のもののように思えます。
 置いた文章を誰が読むのか、書き手にはわかりません。
 あるいは誰も読んでいないのかもしれません。

 バトンの類が流行する理由には、そういった不安の解消という動機もあるのかなあと思います。
 バトンを介してつながることで、自分の文章への反応を得ることができます。誰かが私の文章を読んでいるという実感を得ることができます。
 自分はひとりではないのだと、思うことができます。

 もっとも、私のようにバトンを回さなかった場合、そういう効果は半減してしまうわけなのですが。
 読み手のあなたが見えない手紙。
 届くかどうかもわからぬ郵便。

 誰かに、届いているのでしょうか。
posted by にくす at 15:58| Comment(5) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

名前の変更

 題名を「徒然雑記」から変更しました。

 思い返せば題名の由来は。
 特にテーマもなくその日に思ったことを書いていくような場所ですので、できるだけ個性のない、漠然とした名前にしておいた方がいいかなあと考えて、「徒然雑記」と付けたのです。
 Googleで検索すれば実に917,000件がヒットする程の平凡な名前で、それなりに気に入っていました。

 しかし漠然としている題名からは、さっぱりどんな内容なのかが見えてこないのもまた事実です。
 例えば「メシを残すことで有名な西田」という題なら「きっと西田さんがご飯を残す情報が含まれているのだな」と類推することができます。「2円以上、7円以下。」という題なら「おそらく2円以上で7円以下なのだな」と目星をつけることができます。わかりやすく親切。
 だけれど「徒然雑記」という題では、何が書いてあるのかいまひとつ見当がつきません。わかりにくく不親切。

 そんな風に考えていた折、最近書いた記事へ微妙に的外れなコメントを戴きまして。
 こちらのコメントからは非常に興味深い点をいくつか読み取ることができると感じているので、これについてはまた改めて記事にしたいと考えていますが、まあそれはともかく。
 記事の趣旨が伝わらなかった一因に、このBlogのスタンスが分かりにくいということがあるのではないかと考えました。
 どこのラーメンが旨いとかいう雑談をしているところへ、突然「ラーメン店の乱立は第3世界の貧困を招いている一因であって、あなたたちも搾取に加担していることを自覚するべき…」などとコメントされても困る。

 本来、それはブログ上で醸成されている「空気」によって判断されるべき事柄なのだが、空気が読めない人はどこにでもいるものだ。(中略)あくまで公開することを前提に、そのブログがどのようなテーマとスタンスに基づき、どの程度の「社会性」を考慮しているのかを、ブログ主が自己申告するといった形で「自主的なゾーニング」は構築できないものだろうか。

(デジタルARENA「ブログで自滅する人々 第6回」2ページ目より引用)

 ためしにこの「自己申告」を題名で行ってみようと考えたのです。
 つまり、書き込む内容をある程度反映した題名を付けることで、読み手の方にあらぬ印象を与えてしまう可能性を少しでも減らすことができるのではないでしょうか、と。

 ならば、書き込む内容を反映した題名とはどのようなものでしょう。
 現時点、カテゴリに分類されていてなおかつわかりやすいのは猫と読書の話題です。
 だけれどその他の話も書くよという含みを持たせて題名を作成すると、こうなりました。

 そういうわけなので、自分の興味の変遷に応じてまた題名を変更する可能性もあります。
 「妹と金平糖とその他諸々」とか「簪と呪術とその他諸々」とか。

 今後の展開にご期待ください。
posted by にくす at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

秘密のバトン

 まゆみさんからsecret batonなるものが回ってきました。

 ちょっと前に流行したこの類の「何々バトン」というものに対し、私はかねてより批判的な気持ちを抱いていました。
 チェーンメール的な感じがする、というか。バトンとチェーンメールは違うのでしょうが、それでも「相手の意思を問わず一方的に回答を求めることができて、なおかつ複数の人に転送することを推奨している情報」というのは、ちょっとしたきっかけで誰かに迷惑をかけるものに変質しかねないと思うのです。
 なので、Musical Batonとかの流行を横目で見ながらも
「こういうものが自分のところに回ってきても、回答はするまい」
 と固く心に決めていたのです。

 しかし心配するまでもなく、私のところには何のバトンも回ってきませんでした。
 なぜなら回してくれるお友達がいないから。

 そんなわけでちょっとしょげていたところにはじめて回ってきたバトン。なんと奇特な。もしかしたらこれがこの類の企画に参加する最初で最後の機会かもしれませんので、喜んで回答させていただきます。

 前置きが長くなりました。secret batonの話をしましょう。
 これは「設問を明かしてはならないバトン」だそうです。記入するのは回答のみ。
 つまり「どんな質問に、どう答えたか」を知ることができるのはバトンを受け渡しした人間のみなのです。ゆえにsecret。ちょっと女子同士の内緒話みたいですね。
 思えば私は学生の時分からそういった仲良し集団には馴染めず、皆から少し距離を置いて過ごすのが常で、当然内緒話に参加することもなく、よもや自分がそういう秘密っぽい何かに参加できる日が来ようとは

 前置きが長くなるのは私の悪い癖です。いいかげん回答に移りましょう。
 まゆみさんは普通に、それ以外の方は設問を類推してお楽しみください。

Q1:それはとても難しい質問だと思います。
Q2:トンボ鉛筆9本半/日田天領水2リットルペットボトル10本セット2組
Q3:猫/適度にひねくれているくらいが好ましい
Q4:思慮が浅い、視野が狭い、なおかつそれを自覚していない
Q5:はい。
Q6:人生経験の乏しさゆえ回答しかねます。
Q7:いいえ。
Q8:2回、あるいはそれより多くとも問題ありません。
Q9:骨付きの魚をきれいに食べる。
Q10:あなたはいったいどうしてそんなことになってしまったのでしょうか。
Q11:回せる相手が5人もいません。

 だけれど一応みかささんに回しておきます。気が向いたら日記のネタにしてください。
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2005年10月23日

サイトの変色

 自宅のPCはCRT、ブラウン管のモニタを使っています。
 職場のPCは液晶モニタです。

 で、職場のPCで自分のサイトを見てみてびっくりしました。
 全体的に青っぽく、くすんだ色調になってしまっているのです。

 モニタの色温度設定が異なるのかと考えて確認してみたのですが、どちらも同じ9300kに設定されていました。
 してみると、CRTと液晶の発色が異なることが原因のようです。

 試行錯誤の末、「少しだけ赤みがかった色に変える」ことで職場のPCと家のPCでの見えかたをある程度近づけることが可能な事がわかりました。
 例えばCRTで塗り潰しの色として並べた#990066#990033#990000はかなり近い色に見えるのですが、液晶で#990066はかなり青みがかった、赤紫に近い色になります。
 なので#990066をすこしだけ赤みの強い#990033に変えてやることで、液晶でも意図したものに近い発色が出るよう調整する、といった具合です。

 しかしこれが難しい。
 複数の色を組み合わせて作っている画面ですから、一色だけを変えるとなんだか全体のバランスを欠いてしまいます。しかし全ての色を変えると、どちらかのモニタで元々の意図とは掛け離れた発色に見えてしまったりするのです。
 特に薄い色の発色は大分印象が違って、CRTでは明るく見えていた背景色が液晶では濁った印象になってしまったり、液晶で淡い色と見えたものがCRTで見ると色味が強すぎてけばけばしい、というようなことが結構あって困り果てています。

 できることならどの環境でも意図したとおりの発色を再現できるサイトを作りたいのですが、まずどの環境に合わせて色味を調整すれば良いのかがわかりません。
 今時はCRTより液晶モニタの方が主流のような気がします。近年の液晶技術はどんどん進化しているのでしょうから、最新の液晶モニタの発色と私の職場PCの発色は同じではないかもしれません。
 CRTモニタ使用の方でも、印刷物を作る方は色温度を下げて使うのが普通のようですからやはりどのあたりの色を標準としていいものか判断しかねます。

 「ブラウザセーフカラー」というものがありますが、どなたか詳しい方、どのモニターでも然程印象を変えない色、もしくは配色を集めた「モニタセーフカラー集」みたいなものを作ってくださらないでしょうか。私は本気です。
 あればかなり重宝されるのではないか、と思うのですが。

追記(2005.10.24)
 その後色々調べてみたところ、sRGB、AdobeRGBといった色空間の規格は既にあるということがわかりました。
(調べてみたところ、職場のPCモニタはデフォルトではsRGBモードになっておらず、sRGBモードに切り替えることで比較的自宅PCのものに近い発色にすることができました)
 また、HTML4.0の仕様書について記したこのページによると
BODY・ FONT要素やテーブルのbgcolorで特定された色は、プラットフォームで異なって見えます(workstations, Macs, Windows, and LCD panels vs. CRTs)ので、特殊な効果に全面的に依存すべきではありません。
ということです。そういえば私が発色の変化を特に強く感じたのはテーブルのbgcolorでした。
 液晶/CRTの差だけが発色の違いに繋がっているわけでもないようです。

さらに追記(2005.10.27)
 このとき使っていた自宅モニタが正常な色表示をしていなかった可能性もありました。
 (こちらの記事参照)
 もう何を信じていいものか。
posted by にくす at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

カウンタの交換

 この雑記の下部に付けていたカウンタを、一番星カウンター提供のものから忍者システムズ提供のものに取り替えました。
 なんだか、一番星カウンターは表示されないことが結構多くて。表示されない時はカウンタ、当然動きません。
 で、一月くらい二つのカウンタを並べて数字の推移を見守ってみたところ、表示される数字がどんどんずれてしまいまして。同じページのカウンタなのに、忍者の方が400くらい多いという事態になってしまいました。
 Seesaaのアクセス解析と合わせてみると、まだ忍者カウンタの方が正確な数字を取っているように判断しましたので、本日をもちまして一番星カウンタを外した次第です。
 今までありがとう一番星。
 これからもよろしく忍者。

 しかしどうしてカウンタによって数値が違うというようなことが起こるのか、不思議です。どのシステムでも同じように閲覧者数を記録している訳ではないのでしょうか。カウンタの仕組みというのが未だによくわかりません。
posted by にくす at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

再びカウンタの設置

 結局引っ越さずにExciteにもう一つBlogを作りました。使い勝手を比べてみようという目論見です。
 で、Exciteにもカウンタ表示機能は付いていませんでした。ならば自分で付けましょう、と考え、こちらのBlogでお世話になっている一番星カウンターさんのタグを用意。これを放り込める場所はないかな、と探したところ、ExciteBlogには「メモ帳」という機能が付いています。ここにリンクなどを好きに放り込めるとのこと。
 お誂えです。よし、ここに入れましょう。

 そう思ってタグを貼り付けますと、エラーが発生しました。
 あれ?

 どうやらExciteBlogのメモ帳、スクリプトを含むタグは使えないようです。さあ困りました。
 でもなんとかカウンタを付けてみたいものです、どうにかならぬものでしょうか。

 結論から言うとどうにかなりました。
こちらの記事を参考に、見つけたのがeucaly.netさんのカウンタ。
 詳しい説明は前述のサイトさんが行っておられる通りですが、こちらのタグは問題無くメモ帳に貼り付けることが出来ました。
 こうしてみると使える機能はBlogによって結構異なるのだな、と感心しきり。

 ともあれ、先人の知恵に感謝です。
posted by にくす at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

引越しの検討

 ぽちぽち更新を再開した矢先ではありますが、ブログの引越しを検討中です。
 というのもこのSeesaaブログ、夜に更新しようとするとえらく重いのです。
 もしかしたらこちらの環境に原因があるのかもしれませんが、やはり出来ることなら可能な限り快適な環境を探したいのが人情。
 というわけで各ブログの比較を行っているサイトなどを探し、引越し先の検討を始めました。

 が、あちこちの評判を読んでみた結果、どうもここは他所に比べて格段に遅いわけではなさそうだという結論に達してしまいました。
 重さ及びNetscapeとあまり相性が良くないことを除けば、現時点で使い勝手に不満はありません。それに実の所、こちらには結構愛着もございます。
 編集画面は非常に見易く使い易いですし、登録の際に個人情報を殆ど聞かれなかったのも好印象でしたし、神獣シーサーは可愛いですし。未だにさっぱり解らないCSSも、どうにかここまで弄った経緯を考えると、どうにも破棄するには忍びないわけで。
 お昼に更新するなら特に問題はないわけで、はてさてどうしたものでしょう。

 暫くは試行錯誤の予定です。
posted by にくす at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

はじめてのトラックバック

 先回カウンタの設置について記事を書いたところ、初めてトラックバックなる機能を使用されました。嬉しいことです。
 で、トラックバック先のサイトさんを拝見させていただきました。
 同じような事で試行錯誤されていた方がおられたということが解り、若干微笑ましい気持ちに。
 しかし一方、向こうからこちらへのリンクは付かないのですねえとか、カウンタ設置に際してこちらの記事が参考になったのかどうか今一つ解りかねるなあとか、色々疑問に思うところも出てまいりました。
 ともあれ非常に興味深い機能です、トラックバック。
 なのに私は未だ機能の意義を充分に理解できていません。これではトラックバックを使いこなすのは至難の業です。

 調べてみました。
 こんなサイトに辿り着きました。
「3分でわかるトラックバック」

 三分で解りました。

 どうも、トラックバックの意義は「関連する記事を繋げ、情報を共有する」ことにあるようです。
 今回の場合は、トラックバックしていただいたことにより「同じような事で試行錯誤している人がいたよ」という情報を自動的にこちらのブログに載せることが出来たわけですね。少しお得な気持ち。
 しかし情報の共有が肝ならば、欲を言えば向こうのサイトさんにもこちらのサイトへのリンクを入れて戴ければ嬉しかったのになあ、とも思うのですがまあそこまで言うても詮無きこと。関連記事の報告を戴けただけでも十全と思うことに致しましょう。

 日記と然程変わらぬ気持ちで書き始めたのですが、なかなかどうしてブログとは面白いものですね。
posted by にくす at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

カウンタの設置

 ブログにもカウンタを付けることはできまいかと考えました。
 Seesaaブログにもアクセス解析の機能は付いていますが、それをカウンタとして表示する機能は付いていない様子。
 ネットで「ブログにカウンタを設置する」方法を調べてみても、Seesaaブログにカウンタを設置した事例を記述した文は見当たりません。
 しかしカウンタを設置しているブログはあちこち見受けられるため、不可能というわけではないのでしょう。こうなると益々気になります。
 いってみようやってみようの精神で、あれこれ試してみることにしました。

 で、結論としてはカウンタの設置、可能でした。
 今回使用させていただいたカウンタは一番星カウンターさんが提供されているもの。
 このサイトで取得した設置用タグを貼り付けるわけです。
「テンプレート管理」画面から「コンテンツの追加/変更」画面を選択、コンテンツ一覧の中から「Powered By」を選んで「設定」を選択。すると「Powered By」の前後に挿入テキストを付けるためのテキストボックスが出てくるので、そこに前述のカウンタ設置用タグを放り込んで終了。(このままだとSeesaaバナーのすぐ後ろにカウンタが表示されるので、見栄えを考えてカウンタタグの前に改行タグをひとつ入れました)

 このブログは軽さを重視し、極力表示されるコンテンツを減らしています。故にカウンタを入れる場所もある程度限定されてしまうのですが、そうでないブログの場合はもう少し色々出来るように思います。
 Seesaaブログは全てのコンテンツの前後に挿入テキストを付けることが出来るようなので、「ブログ名の下」とか「カレンダーの上」などにも同様の方法でカウンタの設置が出来るのではないでしょうか。試していませんが。
 また、私は一番星カウンターさんを利用させていただきましたが、他のサイトが提供しているカウンタでも同様の方法で設置が可能かもしれません。

 ともあれこんな方法でこんなことが出来ましたよ、というお話でした。
posted by にくす at 14:33| Comment(0) | TrackBack(1) | Blogあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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