2008年05月02日

自転車タイヤ交換の相場

 自転車のタイヤに不具合が起きたとき、すぐに近くの自転車屋さんに持って行くのは賢いやりかたではないかもしれません、というおはなし。

 自転車のタイヤ側面にひびが入りました。
 1年半ほど乗っている自転車で、ひびは結構深く、隙間からタイヤ内部の布地のようなものがうっすら見える状態です。
 出かけた先でパンクでもしては厄介と、通り道にあった自転車屋さんに寄って見ていただきました。
「すみません、タイヤが痛んでしまって」
 お店の方は自転車を一瞥するなり、
「傷があるなら交換ですね」
「費用はいくらくらいかかりますか?」
「前輪が3500円、後輪が4500円です」

 そのときは持ち合わせもなかったため、また後日出直しますと告げて帰宅しました。

 おうちに帰って検討。
 私が乗っているのは至って普通の自転車で、決して高額なものではありません。その修理に合計で8000円の出費というのは、いささか懐に痛く感じられます。
 ごくごく安価な自転車なら、新車が一台買えてしまう価格です。
 価格の分高級な部品を使ってくれるのかもしれませんが、自分の用途にはそこまで良いタイヤを使うメリットがありません。
 それならいっそ、技術を身につける目的も含めて自分で交換してしまおうと考えました。

 というわけで修理用の工具を見ようとホームセンターに行くと、そこでも自転車の修理を行っていました。
 価格表を見てみます。

「タイヤ・チューブ交換 前輪:450円 後輪:750円 ※部品代は別途」

 自転車屋さんで提示された価格との差に驚き、見間違いではないかと確認しました。
 部品代を調べに自転車部品コーナーに行ってみたところ、安いタイヤは1000円以下、チューブも500円程度。部品代込みでも、自転車屋さんの半額以下で直せてしまいます。
 この値段なら、ここで修理をお願いしてしまった方がよさそうです。

 ホームセンターの店員さんに自転車を見ていただきました。
「こういう状態で、タイヤの交換をお願いしたいのですが」
 店員さんはためつすがめつじっくりとタイヤを観察し、
「これなら交換の必要はありませんよ」
「え?」
「ひびは入っていますが、側面にこの程度なら大丈夫です。タイヤ自体は摩耗していません。空気圧にだけ気をつけて、まめに空気をいれてやるようにすれば、もう当分は交換せずに走れます」
「そうなんですか。こうなったら交換、というような目安はありますか?」
「タイヤの接地面に傷や摩耗がないうちは大丈夫です。乗りながら状態を見てみてください。次にパンクしたら交換した方がいいですね」

 価格、コメント共に自転車屋さんのものとはあまりに違い、戸惑いました。
 考えてみれば、住宅地の中などにある小さな自転車屋さんが、月々経営が成り立つだけの数の自転車を販売しているようには見えません。
 修理で得るお金が収入源になっており、人件費をそれでまかなうことになるのなら、原価よりは少々割高な価格を設定せざるを得ないのでしょう。
 修理の必要性に関しては、すこしでも傷があれば念のため交換しておいた方がよいという考え方もあれば、使えるうちは使えばよいという考え方の方もいる、そういうことなのかもしれません。

 今回得た情報。
・小さな自転車屋さんよりホームセンターのほうが修理代・作業代が安い傾向があります
(別のホームセンターも見てみましたが、だいたい前輪500円程度、後輪1000円程度で交換してくれるようです)
・交換の基準は店員さんによって異なります

 もちろん、時と場合によって最適の対応は異なります。
 出かけた先でタイヤが完全にパンクしてしまい、自転車を持ち帰ることもできないような状態なら、近くの自転車屋さんに修理をお願いせざるを得ないでしょう。
 若干の不具合を抱えていて、いずれ修理が必要になるかな、という状態なら、あらかじめ数軒のお店を回って価格や応対を見ておくことをおすすめします。
 買い物自転車などではない、特殊な部品や技術を要する自転車の修理であれば、専門店に行くのが無難でしょうし、暇はあるけどお金はあまりない、という方なら、工具は必要ですが自力で直せるようにしたほうが長い目で見てお得かもしれません。

 ちなみに、自転車後輪の交換手順は以下のようなものになります。
 買い物自転車後輪のタイヤ交換(Takaよろず研究所)
 前輪は比較的楽に替えられるのですが、後輪は車輪周りのチェーンや変速機、スタンドなど全てを外す必要があります。
(車輪を外さずに無理矢理タイヤだけを交換してしまうことも出来ますが、フレームが歪むなど不具合の原因になります。ですがお店によってはそういう交換をするところもあるそうなので、お願いする前にちゃんと車輪を外して作業を行ってもらうことを確認した方がよさそうです)

 故障しなければそれが一番なのですが、自転車のタイヤは消耗品です。
 あらかじめお店の特性を知った上で、こまめに点検をして、適宜最適の修理方法を検討されることをおすすめします。

 どこのお店も同じ価格、対応をしてくれるわけではない、というのは知っておくに如くはない知識かと思います。
posted by にくす at 06:00| Comment(15) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絡めそうな話題だったので、ちょっと絡んでみます(^^;
パンク修理の方法は、中学か高校の頃、父から教わったので、
以来、家のママチャリのパンク修理は、自分で行ってきたのですが、
タイヤとチューブの交換は、自転車屋さんまかせにしてきました。
やって出来ないことはないと思うのですが、後輪は面倒くさそうで。
しかしホームセンター、侮り難しですね。
前後合わせて工賃1,500円なら、お願いしちゃった方がお得な気がします。

自転車に乗らなくなって久しいのですが、たまには乗ってみようかな。
(友達からもらった古いロードレーサーが、埃を被っています)
ようやく杉花粉も減ってきて、自転車乗るには良い季節ですし〜。
ロードは車輪がワンタッチで外れるので、タイヤ交換は超簡単です♪。
(が、よくパンクするので、スペアのチューブやタイヤを持って行くデス)
Posted by サラ、マニアッス00 at 2008年05月08日 01:58
 サラ、マニアッス00さん、お久しぶりです。
 別記事にもコメント、ありがとうございます。

 そう、後輪のタイヤ交換は、未経験だとちょっと自分でやるには二の足を踏んでしまいますよね。
 手間がかかりそう、というのもありますが、外す部品が多いので、ミスしたときのことを考えるとどうも怖くて。
 走っている途中でチェーンが大変なことに!とかなったら目も当てられません。

 ホームセンターのお手頃価格ぶりを見てしまうと、プロにお任せした方がいいように思えます。
 しかしあの価格で割に合うのでしょうか、人件費とかは大丈夫なのでしょうか、などと余計な心配も。

 ロードレーサーをお持ちなんですか!うらやましいです。
 走るのに特化した乗り物という感じで格好いいなあ、気持ちよく走れそうだなあ、と、私にとってのあこがれの的です。
 車輪交換も簡単なんですね、いいなあ。益々あこがれが募ります。
 しかしパンクに弱いんですね。スペアチューブはまだしも、タイヤはどうやって携帯するのでしょうか……身体に引っかける、とかですか?

 そろそろ暑くなってきますので、自転車には今が乗りどきですよー。
 この週末など、いかがでしょう。
Posted by にくす at 2008年05月10日 03:17
大昔の失敗談を1つ。
確か高校生の頃だったと思うのですが、
母のママチャリのペダルを交換したことがありました。
交換作業はスパナ1つあれば行える簡単なものでしたが、
締め付けが甘く、何と走行中に外れてしまったという…(^^;;;
あれで一気に信用失墜したような記憶があったりなかったり(恥)。

これは単純なミスなので問題外だったのですが、
複雑&重要な部分については、プロに任せる意味はあると思います。
これが更にマニアックな方向に突き進んでしまうと、
『自転車屋は信用ならん』となってしまうのですが…(笑)、
不慣れな素人と比べれば、比較にならないくらい安心感はありますよね。

ホームセンター価格については、それだけでは採算に合わないと思うデス。
恐らくですが、安売り自転車は安売りドッグフードなどと共に、
客寄せ用の特価品扱いというポジションなのではないでしょうか。
自転車を売るとなると、作業が出来る人を常駐させなくてはならず、
空き時間を作るくらいなら、例え工賃を抑えたとしても、
作業する時間は利益が出るという考えも出来るかも。
(自転車売り場がめちゃめちゃ忙しいとは思えないので)
それに工賃が安いこと自体も、集客力につながりますしね。

うちにあるロードレーサーは、友人のお古で10年くらい前の代物です。
友人からは時々『新しいフレームに換えない?』と打診があるのですが、
(友人は常時2、3台のロードレーサーを所有しており、
時々、フレームを買い替えるので、余り物が出るのデス)
そんなに乗るわけでもないので、丁重にお断りしております。
彼はスゴイですよ、スポークも自分で張って、車輪を組みますから。

ロードレーサーは乗り心地が硬いデス。
あとレーサーパンツを履かないとお尻が痛くなります(笑)。
(私は買ってないので、長距離は乗る気がしないデス)
なので快適な乗り物とは言い難いのですが、
ママチャリとは速度域が全然異なり、別次元な乗り物ですね。
そういう意味では、他の乗り物にはない心地良さがあります。

ロードレーサーのタイヤには、WOとチューブラーの2種類があります。
WOというのは、普通のママチャリと同じ構造のもので、
タイヤの縁にワイヤーなどが入ってます(なので折り畳めない)。
頂き物のはWO仕様なので、スペアチューブを持ってうろうろします。

チューブラーというのは、チューブをタイヤで包み込んだタイプのもので、
ワイヤーが入っておらず、軽く高圧にも耐える、レース向きなタイヤです。
反面、車輪への固定は接着剤などが必要ですし、
パンク修理では、タイヤの縫い目を解いて、中からチューブを取り出して、
チューブを直してから、タイヤの中に修めて縫い合わせて〜という、
非常に手間の掛かる作業が必要なため、現地での緊急修理は不可能ですし、
パンクしたらタイヤごと交換という人が多いかも?なので、
結果、コストが高く付きます(私もパンク修理したことないです)。
昔、乗っていたのはチューブラー仕様だったので、
この時はスペアタイヤを持って、うろうろしていました。
(ワイヤーが入ってないので折り畳みが可能なのです)

ということで、厳密には"スペアのチューブやタイヤ"ではなく、
"スペアのチューブかタイヤ"を持っていくということになりますね。
静岡の今朝は雨降りだったので、自転車はボツな1日です。
(もー、雨が降るとワンコの散歩が大変で憂鬱です)
今日は1日、大人しくゲームのデータでもいじろうかな。
では〜。
Posted by サラ、マニアッス00 at 2008年05月11日 11:28
 わあ、丁寧なご解説ありがとうございます。
 なるほど、折りたたみができるタイヤというのもあるのですね。納得。
 ご紹介いただいたサラ、マニアッス00さんのサイトとあわせて、勉強になりました。
 自転車の写真、格好よいですね。よいご友人をお持ちで。

 週末は全国的にあまりお天気に恵まれませんでしたね。
 まあ、ひきこもりも悪くはありません。
 外出好きの犬さんがおられるとなると、いささか辛そうですが。

 そうそう、上にいただいたコメントが当ブログ開設後丁度200件目のコメントとなりました。
 おめでたいのかどうかよくわかりませんが、なかなかないことですのでご報告まで。

 コメントありがとうございました。
Posted by にくす at 2008年05月13日 00:20
はじめまして。通りすがりです。
過去、某ホームセンターで働いてました。

ホームセンターのときは、修理は時間がかかるんでできればやりたくないのが感想です。工賃も安いですし、自転車を販売した方が楽です。
そんなホームセンター側の事情もあります。
Posted by シデ at 2008年06月14日 21:19
 シデさん、ホームセンター勤務経験者の談話をありがとうございます。
 「できればやりたくない」ですか、うーん。そうなんですね。

 見てもらう側としては、微細な故障で「直しましょう、いっそ全部交換しましょう」といわれてしまうのも困るので、そういう立ち位置でかつプロの方に見てもらうメリットというのもあるように思います。
(どうしようもない故障を「まだ大丈夫」とはおっしゃらないでしょうし)
 でも、そういう裏事情を伺ってしまうとちょっと頼みにくく感じますねえ。

 せめて安価で直してくださる方には感謝の気持ちを忘れずにおこうと思います。
 それか、自分で直すかですね。
Posted by にくす at 2008年06月24日 20:48
この話題自転車屋さん全否定ですよね?
この手の方が多すぎます。何年も修行し身につけた技術を馬鹿にしすぎです。タイヤのサイドの割れたタイヤの危険度の理解できないホームセンターがいいのなら最初から自転車屋さんには近寄らないでください自転車屋さんがかわいそうです。
何の技術もないホームセンターを信用して一生自転車のようなものにのりつづけてください
Posted by 腹が立ちます at 2011年07月01日 12:51
価値観はひとそれぞれではないでしょうか。
Posted by at 2011年07月05日 08:25
公道を走るものですから、高いか安いかではなく安全第一で考えた方が良いのでは?
少額をケチって事故が起こったら、それこそつまらないと思います。
それとどの業界でも、プロの仕事には相当の対価は必要です。
Posted by 自転車やの擁護意見 at 2011年08月29日 16:15
ホームセンターの方が安かったと書いただけで、ブログ主さんを「全否定」ですね。近寄るなとか。ひどい書き方で、ますますホームセンターに相談しようと思いました。相見積もりも取れますしね。
記事参考になりました。ありがとうございました。
Posted by 通りすがり at 2011年10月01日 16:18
 タイヤ交換時は、それ相応に自転車に調整が必要になっているので、自転車店はその点検もプロの目で行なっている。
 ブレーキプレートネジの緩みの修正、玉押しネジの緩みの修正、チェーンの緩みの調整、フラップの切れの修正、ブレーキワイヤーキャップの脱落、鍵部の錆びの注油でスポークに当たらなくする、各所の注油、後輪の振れの微修正、スポーク折れの点検、前後ブレーキの調整、サドルとハンドルとブレーキレバーのズレの調整、カゴ曲がりカゴネジの緩みの調整、クランクガタの点検、空気圧の点検、他方のタイヤの点検、リフレクターのズレの修正、フロントホークの曲がりの点検、等々をサクサクっとしているのが素人には解からないのである。
 自転車は安全に走れて初めて意味があるので、点検はあくまでアッセンで全体を見る必要があるのである。
 タイヤ交換と言われて、安価でタイヤ交換だけをしているホームセンターは、事故を誘発しているだけなのである。そこには相場もクソも無い。知らないとは恐ろしい事だ。
Posted by アホは困る at 2012年08月14日 17:35
はじめまして、自転車屋です。たまたまこの書き込みをみて思ったことがありおじゃましました。物事には色々な取り方があり色々な意見があるのはあたりまえです、しかし今回の貴方の自転車屋への偏見は如何なものかとおもいます。タイヤサイドの亀裂はタイヤの山の摩耗が有る、無しとはまったく関係ありません。亀裂が元でのパンク、バースト等のトラブルはとても多く当店ではパンク修理や空気補充などの際は必ず確認し亀裂、変形などがあればお客様に内容を説明し交換をすすめています。そうすることにより「何であの時に言ってくれなかったんだ!」「アンタが空気を入れ過ぎたから破裂したんだろ!」等のトラブルにならずスムーズに対応出来ます。自転車屋側からすればそのホムセンの対応、説明はあまりにも無知で無責任なものだと思います。貴方のいう自転車屋もきっと長い商売の経験と知識でその様に対応したのでしょう。当店も地元で親の代より50年以上店をやっています。利益のみの商売では街の自転車屋は続きません。もう一度今回の本髄をお考え下さい。
Posted by 街の自転車屋 at 2012年09月08日 15:50
どっちも偏見。
現物観て書き込もうね。
Posted by at 2012年09月26日 13:41
随分、自転車屋の関係者が突っ込みしていますが、「等をサクサクっと点検」なんて、誰でもできますよ
もちろん、プロの範疇はあるでしょうがね
コツはあるけど、教えないで商売のネタにしているだけです

原価数百円のもので、工賃がほとんどですから、そうでも言わないと、商売にならないからですよ
ほとんどの修理は自分でやるかホームセンター、重症は自転車屋、それもアサ*などのチェーン店の方が明瞭会計だし、横柄な態度じゃないし、時価でもなくく安心確実ですよ

以前は自分のところで販売したものでないと修理はしない、なんていう個人店もありましたが、もうほとんど潰れています、当然です

今はネットで情報が得られるので、自分達がいかにぼったくりだったかバレてしまい、大変なんでしょうよ

自分達の存在価値が無くなって来たことを「今回の本髄」としてお考え下さい
→街の自転車屋

(良心的な商売されている一部の自転車屋さんはがんばってね、↑のコメントはぼったくり屋さんですから)
Posted by 自転車屋は金儲けが目的 at 2014年01月26日 11:57
初めまして。ロードバイクのタイヤにひび割れができたので調べていたらこのページにたどり着きました。
なかなか面白いネタなので絡ませてください。
ママチャリのタイヤ、チューブ交換は本当に店によって千差万別です。単なるパンク修理に対してチェーン店でも「タイヤチューブ交換3000円、チューブ交換は2500円。摩耗してるから変えた方がいい」なんて言ってきたことがあります。
アホらしいし前輪側だったので結局自分で直しました。かかったのは工具代だけで200円程度。
ママチャリは後輪のが前輪より外しにくいので後輪だったらどうしたかは不明ですが。

思うに日本ではママチャリが安すぎます。元々は量販店が1万円前後で売り出したのが元凶なんですがね。安いもんだから日本製が死滅しちまって中国製ばかりになっちまったし(日本企業のブランド名があっても生産は中国)。
だから工賃か物の販売で儲けていくしか道がないのでしょう。

ロードバイクのホイール組みは普通の人が思うよりかは簡単です。根気さえあれば誰でもできます。文系出身の私ですらできますし。
最近の店はホイールすらいじれない店が増えてます。それにホイール組みは店としては儲からないので拒否するとこも結構多いです。そんで高い完組ホイールを買えと。完組の調整すらロクにしないで売ってるとこも多いんですよね。
そいで何かあったら「工賃」または「新しいの買って」

「自転車店はプロだから云々」言う人もいますが。先日、とある理由から某プロショップでフレームだけで50万円するロードバイクを新しく買いましたが正直言って「この程度の調整しかできんのか」とガッカリした面はあります。

だから結局は自分で出来ちまうのが一番。パーツも車体も海外から通販した方が大抵は圧倒的に安いし送料無料になることも多々ある。

まぁママチャリもそうですが国内の自転車は「客からクレームこないギリギリ」の調整状態で売ってるのが圧倒的多数です。なんだかねぇ。
Posted by ピヨ at 2016年05月04日 01:41
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