2006年08月29日

その後の状況

 さにあるべきにもあらず、帰ることにしました。

 窓の外は相変わらずのざあざあ降り。
 濡れた際の被害を軽減するため髪を固く結い、服を軽装に変え、荷物はビニール袋に詰めて防水対策。
 濡れる覚悟を決めて、いざ外へ。

 建物から出た瞬間、嘘のように雨が上がりました。
 
 案ずるより産むが易しというか、断じて行えば鬼神もこれを避くというか、そういうことなのでしょうか。どういうことなのでしょうか。
 まるで、雨雲が私を見るなり逃げていったかのようでした。
 帰り道は月など見上げつつ、のんびり歩くことができました。

 こういうこともあるのですねえ。
posted by にくす at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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