2006年04月27日

性格の判断

 少し前に某氏の日記で紹介されていたサイト。

 タイプ別性格判断

 そのひとの性格が
・外向(E)型と内向(I)型
・現実(S)型と直感(N)型
・思考(T)型と情緒(F)型
・規範(J)型と柔軟(P)型
 この四対ではそれぞれどちらの性向が強く出ているかをチェックし、性格の傾向を16の類型に分類してみるというものです。

 私がやってみたら、以下のような結果になりました。
 自己紹介ついでに貼っておきます。

INFJ型:人に感化を与える
優しく、思いやりがあり、寛容だが、少々頑固なところがある。

ひらめき(N型)が内面に向かい(I型)、際限なく可能性やアイデアを生み出す。だが、このひらめきや創造性が外に表れにくいには、いいかげんではなく(J型)人のために尽くすのを(F型)求められていると感じているからだ。

外向的な人がいるところでは、冗談を言ったり、アイデアやとっぴな考えや独創的な意見を披露する。

だがたいていは心にあることをめったに吐き出さないので、そばにいるものはフラストレーションを感じる。

 言われてみれば、私の饒舌さ加減は相手の性質に依存する部分が多いように思います。
 合わないひとを前にするとやたらと黙ってやたらと離れてやたらと拒否する傾向があります。そして、懐いた相手にはやたらと喋ってやたらと接近してやたらと介入します。
 昔はその傾向がとりわけ顕著でした。
 最近はすこし社交的な人間を装えるようにもなってきたと思うのですが。いかがですか。

INFJ型はしばしば,正規の訓練を受けたわけではないのに、グループの動態を把握するのにたけている。

まるで超能力者のように、グループの中の人間関係や反応を察知する。だが、気づいたことを自分の胸におさめたままにする。

 近しい方々から、常々妖怪っぽいとは言われています。おそらくサトリっぽいのでしょう。
 残念ながら、ひとの子です。
 別段ひとを捕って喰べたりもしません。ご安心いただきたい。

人の愛情を受け止めるのは巧みだが、元来、内向的なので、自分のほうからは愛情は出し惜しみする。

 出し惜しみはいけません。
 私は私の愛情を、正しく相手に伝えるべきであるように思います。
 慕わしい方々に対して、もっと潤沢な愛情表現をしていくべきでしょうか。

 しかし、私の裡にある感情は些か多過ぎるように思われるのもまた事実。
 菓子に対しても機械に対しても書籍に対しても衣類に対しても猫に対しても遍く膨大な愛情を注ぎ、好ましいものは偏愛する性質です。

 ものや獣ならばそれにも耐えてくれますが、相手がひととなればいかがなものでしょう。

 大体のひとは、あまりに膨大な感情を他者から向けられることに堪えられるほど丈夫にはできていません。
 万が一あなたが私の抱いている愛情を正確に理解してしまうようなことがあれば、おそらくあなたはそれを喜ぶよりも先に、恐ろしく感じてしまうのではないでしょうか。
 おぞましさのあまり、私と同じ世界にいることさえ堪えがたく思ってしまうのではないでしょうか。
 できればそれは避けたい事態です。

 無闇に愛情を向けるのは、優しさに欠ける振舞いだと考えます。

 感情の表出量を制御しましょう。
 自分の抱いている愛情の一割くらいがあなたに伝われば、関係性を維持するには充分のように思います。
 残りの九割は裡に留めて深化させ、自らの糧としましょう。
 ときには内向も必要です。

お喋りはくだらないと思っているので、コミュニケーションが足りなくなり、職場でも家庭でも人間関係にマイナスの影響を与えてしまう。

 中学、高校の時分は今に比べてこういう傾向が強かったかもしれません。
 それでも、ここ数年は随分ましになったつもりです。
 相手に応じて饒舌度が変わってしまうのは上述の通りですが、お喋りの楽しみは理解しました。

家庭でも職場でも、打ち解けない傾向があるので、とりわけはっきりと認めてもらいたがる人には愛情や関心がないと思われてしまう。

 すみません。

INFJ型の女性は理解してもらうように自分の気持ちを言ったとしても、柄にもないと思われ、おおむね信じてもらえない。

 歯に衣着せぬ性格の方から
「どこまで本当のことをいっているのかわからない」
「何を言ってもなんだか胡散臭い」
 という感想を戴いたことはあります。これに関してはもう慣れつつあります。
 しかし私は誠実を愛しています。誓って、悪意を以って恣意的に嘘をついた記憶などないのですが。
 時折「嘘ではないけれど真実とも言いかねる」ような発言をするせいでしょうか。だとすれば自業自得でしょうか。

INFJ型本人は、協調を求める気持ちは強いのに、どうすべきか口に出さないので、この協調という目標はとりわけ達成しにくい。

 これは原因がはっきりしているだけに、対処のし易い問題です。
 自分にこういう傾向がある可能性がある、ということは覚えておこうと思います。

 今の私がやったら、こういう結果になりましたが。
 たとえば幼稚園に上がる前、他者と完全に意思を疎通させることは不可能だということを理解していなかった頃ならば、もしかしたらI型よりE型の傾向のほうがより強く出たかもしれません。
 総論より各論に囚われがちであった10代の頃ならば、N型ではなくS型の傾向が出たかもしれません。
 今後も年齢を重ね経験を積むにつれ、自分の性格傾向は変化していくのでしょう。
 
 いずれにせよ、自分の性格にどのような傾向が見られるのかを読むのは面白いことでした。

INFJ型の子どもはいかにも楽しそうにしていることが多い。


posted by にくす at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Webでみつけたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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