そろそろ携帯電話をちゃんと持ったほうがよいのかなあ、と思いました。
近所のSoftBankのお店が、週末になるといつも
「月々8円で携帯が持てる」
という看板を出してキャンペーンをやっているので、のぞいてみることに。
「すみません、8円の携帯電話って、どんなものですか?」
「機種はこれとこれを選べます、通話プランはこういうかたちになります」
「月々にお支払いするお金は、いくらになりますか?」
「8円と、このオプションと、このオプションと、通話料金です」
「8円より随分高いですね」
「そうですね、でも通話されるならこのほうがお得です」
「通話をほとんどしないので、オプションはいらないのですが」
「加入していただくことになっています」
「そうですか、ではやめておきます」
「あ、でも、3ヶ月したらオプションは外していいですよ」
「3ヶ月は加入しないといけませんか」
「そのようにお願いしています」
「そうですか、不要なサービスに強制的に加入というのはいやなので、やめておきます」
「あ、じゃあ、すぐ外してもいいですよ」
「外してもよいのですか」
「はい」
「購入にあたり、必要なものはなんですか」
「身分証明書と、ここでクレジットカードを作っていただきます」
「ここで新規にですか」
「はい、それが割引の条件になっています」
「そうですか、クレジットカードを複数作るのはなんとなくこわいので、やめておきます」
「あ、じゃあ、やっぱり作らなくてもいいです。カード加入なしでも割引を適用させていただきます」
「作らなくてもよいのですか」
「はい」
「ううん、今日はほかにも用事がありますので、ちょっと考えます」
「この8円セールは、今日だけの限定です!ご購入されるなら、今日中にお越し下さいね!」
「え、でも、先週もやっておられましたよね」
「え」
「いや、私、この道をよく通るんです。先週も、先々週も看板、出しておられて。それを見て気になっていたので、今日来てみたんですが……」
「……あ、はい、そうですね、先週もやっていました」
「……ですよね……」
「いや、でも、このセールは、ほんとうに期間限定のもので、……」
「………」
「……うさんくさい、と思われました?」
「……電話屋さんも大変なんだなあ、と思いました」
結局、購入は見送りました。
2009年06月08日
2009年04月20日
生存のご報告
ごぶさたしております。
また居場所を変えました。
相変わらずの放浪癖です。
あまりメールやブログのネットワークに繋がっていませんでした。
直接面識のある方々、メールも返せずに申し訳ないことになっています。すみません。
生きております。
そう、ひと月ほど前に運転免許を取得しました。
おそろしいことです。
今はお仕事で、ものづくりをさせていただいています。
文章を書いています。
お仕事に時間を使っていて、自分のブログに使う時間が取れない状態です。
だけれど、書いています。
今も、ここではない場所で、書いています。
作っていれば、こちら側に立っていれば、あなたと繋がっていられるのだと思っています。
また居場所を変えました。
相変わらずの放浪癖です。
あまりメールやブログのネットワークに繋がっていませんでした。
直接面識のある方々、メールも返せずに申し訳ないことになっています。すみません。
生きております。
そう、ひと月ほど前に運転免許を取得しました。
おそろしいことです。
今はお仕事で、ものづくりをさせていただいています。
文章を書いています。
お仕事に時間を使っていて、自分のブログに使う時間が取れない状態です。
だけれど、書いています。
今も、ここではない場所で、書いています。
作っていれば、こちら側に立っていれば、あなたと繋がっていられるのだと思っています。
2009年02月23日
バレンタインの勇気
今年のバレンタインデーは、お菓子作りに挑戦しました。
やはりある程度の社会性をもって生きていこうと思えば、便乗したほうが政治的に好ましいイベントというのもあろうかと思ったのです。
あまり器用なほうではありませんが、簡単なお菓子作りであればそう大きな悲劇は生まれまいと思ったのです。
そういうわけで、作ってみました。
家族に試食してもらいます。
「はい、おやつ。どうぞ」
「わあ、これは、ええとこれは、何?」
「とりあえず、見た目はマドレーヌ」
「見た目はって……」
「まあ、害のあるものは入れていません、ご安心を」
「うーん、いただきます……ああ、クッキーだったんだ」
「クッキー?……ああ、なるほど、堅い」
「まあ、おいしいよね。堅いけど」
「堅くなる予定はなかったのだけれど」
「あれ、これ、クッキーじゃなかったの?というかこれ、何なの?」
「予定ではカップケーキができるはずでした」
「……確かにクッキーじゃない感じだけれど、かといってこれはマドレーヌでもないけれど、つまりなんだかわからないけれど、多分これ、カップケーキではないよ?」
「おかしいなあ、どこかで全く異質のものに変貌してしまった」
ときどき私の料理は錬金術のようなことになります。
「ところでこれは、今年も各所からチョコレートをいただいたから、お礼にと思って作ったものなのだけれど」
「これ、ひとにあげるの?」
「うん、でもこれ、ひとに差し上げてよいものだと思う?」
「……頑張れば食べられる、かな」
「頑張りを要求する時点で、贈り物だか暴力だかわからなくなってしまうなあ」
そういうわけですので、今年のバレンタインデーに私から何も贈り物がなかったとしょんぼりしていらっしゃる方におかれましては、何もなかったことがむしろ僥倖であったのだとご理解ください。
贈り物をすることよりしないほうが優しさになることもあるのだと思います。
手作りしたなにかをあえてお渡ししない勇気。
なお、作ったなにかは概ね自分のおやつにしました。
あごが丈夫になった気がします。
やはりある程度の社会性をもって生きていこうと思えば、便乗したほうが政治的に好ましいイベントというのもあろうかと思ったのです。
あまり器用なほうではありませんが、簡単なお菓子作りであればそう大きな悲劇は生まれまいと思ったのです。
そういうわけで、作ってみました。
家族に試食してもらいます。
「はい、おやつ。どうぞ」
「わあ、これは、ええとこれは、何?」
「とりあえず、見た目はマドレーヌ」
「見た目はって……」
「まあ、害のあるものは入れていません、ご安心を」
「うーん、いただきます……ああ、クッキーだったんだ」
「クッキー?……ああ、なるほど、堅い」
「まあ、おいしいよね。堅いけど」
「堅くなる予定はなかったのだけれど」
「あれ、これ、クッキーじゃなかったの?というかこれ、何なの?」
「予定ではカップケーキができるはずでした」
「……確かにクッキーじゃない感じだけれど、かといってこれはマドレーヌでもないけれど、つまりなんだかわからないけれど、多分これ、カップケーキではないよ?」
「おかしいなあ、どこかで全く異質のものに変貌してしまった」
ときどき私の料理は錬金術のようなことになります。
「ところでこれは、今年も各所からチョコレートをいただいたから、お礼にと思って作ったものなのだけれど」
「これ、ひとにあげるの?」
「うん、でもこれ、ひとに差し上げてよいものだと思う?」
「……頑張れば食べられる、かな」
「頑張りを要求する時点で、贈り物だか暴力だかわからなくなってしまうなあ」
そういうわけですので、今年のバレンタインデーに私から何も贈り物がなかったとしょんぼりしていらっしゃる方におかれましては、何もなかったことがむしろ僥倖であったのだとご理解ください。
贈り物をすることよりしないほうが優しさになることもあるのだと思います。
手作りしたなにかをあえてお渡ししない勇気。
なお、作ったなにかは概ね自分のおやつにしました。
あごが丈夫になった気がします。
2008年12月14日
同級生の消息
ふと思い立って、かつての同級生の名前を検索してみました。
名字を入れるだけでGoogleの予測変換にフルネームが表示されました。
はてなキーワードに名前が登録されていました。
ネット上では、ちょっとした有名人になってしまっていました。
検索結果を軽く巡るだけで、その子が卒業後どうしていたのかをある程度知ることができてしまいました。
その子は、その業界では大手の組織に入り、有名な作品の美術に携わっておられました。
それがあるとき自分のサイトで不用意な発言をしてしまい、匿名掲示板等で批判されることになりました。行きすぎた批判者によって一時はお住まいや勤務先を調べ回ったものまで掲示板に書き込まれる、いわゆる「晒し」にあっているような状態であったようです。
今はサイトも閉鎖されていて、現在その子自身が自分の名前でネットに掲載しているものはありません。
残っているのは第三者による、該当の発言とそれへの非難の記録だけです。
その子がどんな子であったのか、よく覚えていません。
そう親しくはありませんでした。
その子も私のことを覚えていないと思います。
ただ、その子の作品が好きでした。
繊細な線を、丁寧な作業を、手の癖を覚えています。
気負いも衒いもなくさらりときれいなものを描く様子に、天賦の才能というものはたしかに実在するのだと思い知らされました。
どのような軽率な発言があったとしても、私はその子の作品が好きでしたし、今でも好きです。
ネット上の記録に、発言についての批判はあっても、それに乗じて作品に対する評価を不当に下げるようなものがなかったことに安心しました。
作品の価値と創作者の人格を関連付けすることに意味はありません。
もとより、表現者に人格などないのです。
断片的に、ネット上に残っていたその子の作品を見ました。
相変わらずよいものを作っておられました。
ひとに見られるに足る、愛されるに足るものたちだと思えました。
顔も性格も覚えていません。
興味がなかったのかもしれません。
それでも作品を覚えています。
きっともう会うこともない子です。
その子がネット上に名前を上げることも、もうないかもしれません。
だとしても。
どこかで描き続けていて欲しいと思います。
描いている限りは、どこかで繋がっているのだと思えます。
それは勝手な思い込みかもしれませんが、ただの感傷なのかもしれませんが。
描き続けていて欲しいと思います。
あなたの描くものが、好きでした。
名字を入れるだけでGoogleの予測変換にフルネームが表示されました。
はてなキーワードに名前が登録されていました。
ネット上では、ちょっとした有名人になってしまっていました。
検索結果を軽く巡るだけで、その子が卒業後どうしていたのかをある程度知ることができてしまいました。
その子は、その業界では大手の組織に入り、有名な作品の美術に携わっておられました。
それがあるとき自分のサイトで不用意な発言をしてしまい、匿名掲示板等で批判されることになりました。行きすぎた批判者によって一時はお住まいや勤務先を調べ回ったものまで掲示板に書き込まれる、いわゆる「晒し」にあっているような状態であったようです。
今はサイトも閉鎖されていて、現在その子自身が自分の名前でネットに掲載しているものはありません。
残っているのは第三者による、該当の発言とそれへの非難の記録だけです。
その子がどんな子であったのか、よく覚えていません。
そう親しくはありませんでした。
その子も私のことを覚えていないと思います。
ただ、その子の作品が好きでした。
繊細な線を、丁寧な作業を、手の癖を覚えています。
気負いも衒いもなくさらりときれいなものを描く様子に、天賦の才能というものはたしかに実在するのだと思い知らされました。
どのような軽率な発言があったとしても、私はその子の作品が好きでしたし、今でも好きです。
ネット上の記録に、発言についての批判はあっても、それに乗じて作品に対する評価を不当に下げるようなものがなかったことに安心しました。
作品の価値と創作者の人格を関連付けすることに意味はありません。
もとより、表現者に人格などないのです。
断片的に、ネット上に残っていたその子の作品を見ました。
相変わらずよいものを作っておられました。
ひとに見られるに足る、愛されるに足るものたちだと思えました。
顔も性格も覚えていません。
興味がなかったのかもしれません。
それでも作品を覚えています。
きっともう会うこともない子です。
その子がネット上に名前を上げることも、もうないかもしれません。
だとしても。
どこかで描き続けていて欲しいと思います。
描いている限りは、どこかで繋がっているのだと思えます。
それは勝手な思い込みかもしれませんが、ただの感傷なのかもしれませんが。
描き続けていて欲しいと思います。
あなたの描くものが、好きでした。
2008年10月21日
メールアドレスの変更
近しい方々へ。
そう遠くないうちに、メインのメールアドレスを変更します。
しばらくはこれまでのアドレスからの転送をかけて、併用する予定です。
乗り換えの目処が立ち次第、ぽちぽち新しいアドレスをお知らせします。
よろしくお願いいたします。
そう遠くないうちに、メインのメールアドレスを変更します。
しばらくはこれまでのアドレスからの転送をかけて、併用する予定です。
乗り換えの目処が立ち次第、ぽちぽち新しいアドレスをお知らせします。
よろしくお願いいたします。
2008年10月07日
退職のお知らせ
「仕事辞めました」
というような刺激的なタイトルで日記を書いて、
「嘘です☆読んだひとはこの質問に答えてね」
というような文章を読ませる形式の、日記バトンという習慣があります。
ですので最近、どうもそういうタイトルの日記を見つけると疑い深くなってしまいます。
また嘘なんじゃないかなあ、と。
このタイトルを読んだあなたも、同様の疑いを持たれたのではないでしょうか。
残念ながら本件は事実です。
本日、今の職場に退職願を出しました。
昨日別会社からお誘いをいただき、転職を決めてからの措置です。
公演期間中に転職が決まるとは思っていませんでした。
往々にして、事実は嘘より嘘っぽいものです。
というような刺激的なタイトルで日記を書いて、
「嘘です☆読んだひとはこの質問に答えてね」
というような文章を読ませる形式の、日記バトンという習慣があります。
ですので最近、どうもそういうタイトルの日記を見つけると疑い深くなってしまいます。
また嘘なんじゃないかなあ、と。
このタイトルを読んだあなたも、同様の疑いを持たれたのではないでしょうか。
残念ながら本件は事実です。
本日、今の職場に退職願を出しました。
昨日別会社からお誘いをいただき、転職を決めてからの措置です。
公演期間中に転職が決まるとは思っていませんでした。
往々にして、事実は嘘より嘘っぽいものです。
2008年09月30日
家出のお知らせ
また近しい方々へのお知らせです。
10月前半月、舞台出演のため自宅を離れます。
音信不通の状態が増えますが、ご容赦ください。
放浪しがちなひきこもり、という珍しい生き物が誕生しつつあります。
10月前半月、舞台出演のため自宅を離れます。
音信不通の状態が増えますが、ご容赦ください。
放浪しがちなひきこもり、という珍しい生き物が誕生しつつあります。
2008年09月02日
最近の傾向
久々の更新が告知ばかりになりました。
もうすこし読み物の性質が強いものも上げたいような。
随分猫と書物のおはなしをしていないような。
最早疾うに表題に沿った内容を諦めているような。
誤解を招かぬように申しますが、猫も書物も相変わらず大好きです。
愛情を胸に秘めることを覚えただけなのです。
もうすこし読み物の性質が強いものも上げたいような。
随分猫と書物のおはなしをしていないような。
最早疾うに表題に沿った内容を諦めているような。
誤解を招かぬように申しますが、猫も書物も相変わらず大好きです。
愛情を胸に秘めることを覚えただけなのです。
滋賀の方へ【かいつぶり】
お知らせです。
9月7日午前11時より、「知ったかぶりカイツブリ」のアニメ付きCDが1日限定で先行販売されます。
「知ったかぶりカイツブリ」は、びわこ放送でオンエア中の、滋賀のあるあるネタを扱った歌です。
ご存じない方はサイトから試聴できますので、まずそちらをどうぞ。私のおすすめは表題曲「知ったかぶり カイツブリ <告白の唄>シリーズ」 です。
ちびツブリが好きです。
てっきり1曲だけのCDを作られるものとばかり思っていましたら、23曲収録、アニメDVDには14曲収録という、サービス精神溢れるものができあがっていました。さすがです。
私は藤井組さんの作品が以前から好きで、ご縁があって最近はすこしお手伝いもさせていただけるようになったのですが、ひとを楽しませることに対して並々ならぬ情熱を持った方々という印象を受けております。
多くの方に届けばと思います。
それはそれとしてちびツブリが可愛いですし。
先行販売ではエコバッグ、メンバー直筆イラスト入り缶バッジなどのおまけもつくそうです。
気に入られた方はぜひ。
この類のご当地コンテンツを楽しめるのは地元の特権、滋賀の方でこの素敵な歌を知らないのはやや勿体ないように思います。
あと、一緒に覚えて歌ってくれる方が増えると嬉しいなあとも思っております。
口ずさみやすい歌なんです。
9月7日午前11時より、「知ったかぶりカイツブリ」のアニメ付きCDが1日限定で先行販売されます。
「知ったかぶりカイツブリ」は、びわこ放送でオンエア中の、滋賀のあるあるネタを扱った歌です。
ご存じない方はサイトから試聴できますので、まずそちらをどうぞ。私のおすすめは表題曲「知ったかぶり カイツブリ <告白の唄>シリーズ」 です。
ちびツブリが好きです。
てっきり1曲だけのCDを作られるものとばかり思っていましたら、23曲収録、アニメDVDには14曲収録という、サービス精神溢れるものができあがっていました。さすがです。
私は藤井組さんの作品が以前から好きで、ご縁があって最近はすこしお手伝いもさせていただけるようになったのですが、ひとを楽しませることに対して並々ならぬ情熱を持った方々という印象を受けております。
多くの方に届けばと思います。
それはそれとしてちびツブリが可愛いですし。
先行販売ではエコバッグ、メンバー直筆イラスト入り缶バッジなどのおまけもつくそうです。
気に入られた方はぜひ。
この類のご当地コンテンツを楽しめるのは地元の特権、滋賀の方でこの素敵な歌を知らないのはやや勿体ないように思います。
あと、一緒に覚えて歌ってくれる方が増えると嬉しいなあとも思っております。
口ずさみやすい歌なんです。
2008年09月01日
九州の方へ【ライブ】
お知らせです。
烏雀(うじゃく)というバンドがライブをやります。
明日は福岡、そのあとは大分県別府です。
9月2日:福岡 VooDooLounge
9月7日:大分県別府 Cinema Bluebird
これまで東京、京都と回ってこられたツアーのラストとなります。
先日京都の公演を観てきたところ、ドラムとギターとベースとサックスという面白い組み合わせのバンドで、楽しい、刺激的な音を聴くことができました。
おすすめです。九州の方はぜひどうぞ。
別府のライブは、映画館を舞台としたものだそうです。場所的にも面白いイベントになるのではないかと思います。
余談。
メンバーのteseさんはひと当たりが大変に良く、かつ男前な御仁で、いつお会いしてもだいたい老若男女問わずひとに囲まれておられます。うらやましいですね。
お友達の多い方は概ね私の敵ですが、そのような自分の屈折をうっかり忘れるくらいに楽しい時間をいただきましたのでここは粛々と応援していきたい所存です。
烏雀(うじゃく)というバンドがライブをやります。
明日は福岡、そのあとは大分県別府です。
9月2日:福岡 VooDooLounge
9月7日:大分県別府 Cinema Bluebird
これまで東京、京都と回ってこられたツアーのラストとなります。
先日京都の公演を観てきたところ、ドラムとギターとベースとサックスという面白い組み合わせのバンドで、楽しい、刺激的な音を聴くことができました。
おすすめです。九州の方はぜひどうぞ。
別府のライブは、映画館を舞台としたものだそうです。場所的にも面白いイベントになるのではないかと思います。
余談。
メンバーのteseさんはひと当たりが大変に良く、かつ男前な御仁で、いつお会いしてもだいたい老若男女問わずひとに囲まれておられます。うらやましいですね。
お友達の多い方は概ね私の敵ですが、そのような自分の屈折をうっかり忘れるくらいに楽しい時間をいただきましたのでここは粛々と応援していきたい所存です。

